2007年天気1月~3月
新しい年の幕開け。
2007年、正月明けに爆弾低気圧が日本列島を襲った(1月7日~8日)
しばらく北日本ではこの低気圧の影響が続き、1月14日頃まで冬型の天気が続いた。
この先の傾向では、移動性高気圧がやや北に偏って、かわりに九州方面に気圧の谷、
前線や低気圧が通り道になる。
今後一週間しばらくこのような天気分布が続く。
したがって、南西諸島から西日本の天気は不安定さを増す。
上空の温度も、前線の南側では2月下旬~3月上旬並みの気温のところも。
しばらく850hpaの地点で0度線は九州方面に停滞する傾向だ。
この時期は一年間で最も寒い時期に当たるが、今年は寒気団がなかなか
南まで下がらない傾向が続いている。
一時的なものはあるが長続きしない。
大陸高気圧が北に偏る傾向が多く、南では比較的負の領域(低気圧の通り道)に
なりやすい。
今年は九州方面はまとまった雪等は少ないが、今後1月後半から2月も、気温は平年より高い予想が気象庁から出されている。
やはり北の寒気団を南下させることの難しさを、今期の冬はなっているようだ。
また、エルニーニョ発生等もあり、今後雨季~夏場にかけ空梅雨、干ばつなど天気が大きく変わることも懸念される。
昨年は雨が多く、一転今年はどうなるか?
世界気温が12月過去最高を記録したり、世界全体がますます温暖化が進んでいる現状。
100年単位でいくと、1度~と平均気温もだんだん上昇傾向。
大昔、地球全体が寒さ一色になった時もあるが、人間や経済成長過程で、ますます地球全体が汚染され、大気のオゾンホールも破壊され続けている。
このままだと、人間や地球そのものが破壊し星としての命を閉ざすことになる。
サンプル画像
今後は九州方面は前期のような積雪などの天気は少ない見込み。







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