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tsuyochan albam

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    沖永良部 夏の風景
 

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2007年1月15日 (月)

2007年天気1月~3月

新しい年の幕開け。

2007年、正月明けに爆弾低気圧が日本列島を襲った(1月7日~8日)

しばらく北日本ではこの低気圧の影響が続き、1月14日頃まで冬型の天気が続いた。

この先の傾向では、移動性高気圧がやや北に偏って、かわりに九州方面に気圧の谷、

前線や低気圧が通り道になる。

今後一週間しばらくこのような天気分布が続く。

したがって、南西諸島から西日本の天気は不安定さを増す。

上空の温度も、前線の南側では2月下旬~3月上旬並みの気温のところも。

しばらく850hpaの地点で0度線は九州方面に停滞する傾向だ。

この時期は一年間で最も寒い時期に当たるが、今年は寒気団がなかなか

南まで下がらない傾向が続いている。

一時的なものはあるが長続きしない。

大陸高気圧が北に偏る傾向が多く、南では比較的負の領域(低気圧の通り道)に

なりやすい。

今年は九州方面はまとまった雪等は少ないが、今後1月後半から2月も、気温は平年より高い予想が気象庁から出されている。

やはり北の寒気団を南下させることの難しさを、今期の冬はなっているようだ。

また、エルニーニョ発生等もあり、今後雨季~夏場にかけ空梅雨、干ばつなど天気が大きく変わることも懸念される。

昨年は雨が多く、一転今年はどうなるか?

世界気温が12月過去最高を記録したり、世界全体がますます温暖化が進んでいる現状。

100年単位でいくと、1度~と平均気温もだんだん上昇傾向。

大昔、地球全体が寒さ一色になった時もあるが、人間や経済成長過程で、ますます地球全体が汚染され、大気のオゾンホールも破壊され続けている。

このままだと、人間や地球そのものが破壊し星としての命を閉ざすことになる。

青い地球、美しい地球が、、、Images

サンプル画像

今後は九州方面は前期のような積雪などの天気は少ない見込み。

2007年1月11日 (木)

冬型天気続く

先の爆弾低気圧は、全国的に暴風、高波、雪をもたらし、北海道では瞬間最大風速48メートル観測されたところもあり、被害や遭難事故が相次いだ。

そして通過後、オホーツク海へ抜けたが、勢力を落としながらもまだまだ健在だ。

北日本では低気圧の西側から吹き込む北風が以前として流れ込んでいる。

さらに冬型の天気は今週一杯続く。

来週にはやっと移動性高気圧が日本へ。

天気は回復するのだが、南と西から再び気圧の谷も接近し天気は周期的変化となる。

今週から来週にかけては、先の寒気団のような強いものは流れ込まないが、

北日本から東北地方は引き続き寒気の通り道にあたり、雪が降りやすい天気となる。

南西諸島は気圧の谷の影響を受けやすく、くもりや雨の日が多い。

気温は上空の気温が12度~16度前後と高めで推移。(850hpa=1500m付近)

0度線は九州付近を北上、南下を繰り返す。

今後は九州付近に一つの強い風(ジェット気流)が今週かかり続ける。

1月12日~18日の予想。■週間天気■

2007年1月 6日 (土)

寒気情報

1月7日かけ日本列島に二つの低気圧が、日本海を進む低気圧と、日本の南岸を進む低気圧、それぞれ発達しています。

今後これらの低気圧がひとつにまとまり、1年に数回しかない爆弾低気圧(24時間で24hpa以上下がる)となり東北地方通過する見込み。

その後中心付近の動きは次第に反時計回りで、北海道の東をしばらく進む見込み。

大陸からは強い寒気団がこの爆弾低気圧の後ろから行きよいよく流れ込み、

日本海側を中心に暴風・高波・大雪になる。

日本付近で低気圧がこれほど発達する予想はまさに、一年間で数回程度、今日の流れでは、6日午前9時、日本の南の低気圧に着目、1010hpa、午後9時(12時間後)988hpa

すでに22hpa下がった。

明日午前9時気象庁解析予想見ると、960hpa!、なんと24時間以内に50hpa下がる解析となっている。

07010621

6日午後9時

07010609

7日午前9時予想

台風でも24時間でそこまで発達するのはそこまで無い。

一年間で数個程度だ。

なぜこんなに発達するのか?疑問に思われれますが、異常気象では?とか、

基本的には、低気圧の発達の要因は、冷たい空気と暖かい空気の温度差が決めてです。

南から暖かな空気と北から非常に冷たい空気(上空の高度500hpa約5500メートル=-36~-40度以下)といった

寒気が低気圧に巻き込まれると、その低気圧は急速に発達します。

日本付近で今回のような発達というのはまさしく珍しくもありますが、通常北海道の東オホーツク海でこのように気圧950hpa以下規模1000キロ以上の強風半径がでる低気圧が多いです。

台風と低気圧の違い、台風は熱帯の空気をもった低気圧、

一般の低気圧は、寒気と暖気が混ざり合った低気圧として区別するだけですので、

ただの低気圧として侮ってはいけません。

今後しばらく8日頃まで注意が必要です。

それ以降は次第に寒気も東に抜け冬型は緩み、次第に気温も上昇していきます。

今後一ヶ月は、前半は気温が低く、一月中旬以降は平年並みもしくは、西日本~南西諸島はやや気温が高めの予想となっている。

今は寒の入り、20日の大寒までは暦どおり、しばらく寒気の流れ込みに注意し、

特に明日7日は全国的に暴風、大雪、高波等に厳重な警戒が必要だ。

記事 解説 見解 つよちゃん。 2007年1月6日付

2007年1月 4日 (木)

天気予報

つよちゃんは天気関係が好きで、毎日、気象衛星、地上天気図、高層天気図、

気象レーダー等を見ながら、今日の天気を把握し日常生活に活かしています。

まず気象衛星画像。

台風や熱帯低気圧など発生中または、擾乱性の雲が赤道付近、熱帯集束帯に位置する

雲の形など確認する。

20070103230000 貿易風などの風で雲が次第にまとまり、

渦状になった場合、低圧部~熱帯低気圧

(TDトロピカルデプレッション)

中心付近で風速17.2メートル以上になれば

(TSトロピカルストーム~ジビアトロピカルストーム~タイフーン)となる。

また、偏西風の流れも雲の筋(流れ型)で

把握できます。

現在マリアナ諸島の南のまとまった雲こそが、擾乱性の雲で、貿易風等でまとまりかけ、地球の自転共に北半球は反時計回り、南半球は時計回りで回転する。

07010309 天気図では、地上の天気図と、上空の天気図、海上(波)の天気図、航空天気図などがある。

まず実況天気図(速報天気図0時・3時・6時・9時・12時・15時・18時・21時と三時間ごとに気象庁から発表される。

各地の気温、気圧、風速、風向等で天気図を書いていきます。

4hpaごとに等圧線を描いていきます。

気流が合流しあっているところは、主に前線があることを意味し、周りの気圧より高いか低いかで、低気圧や高気圧の判別をしていきます。

もちろん風の流れで変わりますのでこれも重要ポイントとなります。

高層天気図の場合、さまざまな天気図があり、上空の850hpa 700・500・300・250それそぞれ高度によって図を描いていきます。

850hpaは高度約1500メートル上空、700hpaは高度3000メートル、よって登山や山に行かれる方に最適な天気図、また、冬場の寒気の様子を確認するのに重要な図です。

天気予報でよく寒気の様子という風に紹介それますがこれは、この天気図を動画モデルとして、放送しているわけです。

ちなみにこちらがそうです。

Fxfe5782

あとは、今後一週間の週間天気図、これも寒気、大気の流れ、降水域、などを表し、

週間天気予報のデーター予報をたてています。

そして、短期間の予想などでは、気象レーダー、短時間で降らす雨雲、発達/衰弱など把握して、ここでも高層天気図の日本相当温位予想図を用いて、雨の有り無し、強弱など決めていきます。

台風や熱帯低気圧の進路、勢力等の予想も天気図が使われ、現在の天気予報として、

報道されているのです。

さて、今年もますます、いろんな観点からみながら、つよちゃん独学しながら、さらに磨きかけます。

趣味ですからww。

では、続きは後ほど。

2007年1月 3日 (水)

あーー太った予感

新年 お正月はやはり食べて呑んで寝る?

せっかく昨年末までダイエット?な形で、ビールなど控えていたが、

ここにきて、29日同窓会、大晦日(31日)、元旦正月1月1日、よき友の新年会1月2日

あー3連ちゃん呑み食いです^^;。

今日は絶対抜かねば。

週に3日、体壊してからは12月は3週間連続アルコール抜き成功、よって2キロ減。

やったあああ、でも今日のお腹周りがうう、うううん  うーーーーーん???

また膨らみ、やばいやばい、明日は休み取っているけど、

今日は絶対に抜いて、明日は取りあえず呑んで、そのあとはしばらくアルコール抜き

休肝日とるぞーー^^

て自分で言っていながら、今まで出来なかった自分、結果体壊すんだよね。

でも一回やって見ないとわからないものですよね、病気とか。。。

健康第一2007年はこれを目標に頑張って、仕事も励んで、いい一年になって欲しいものです。

年末暮れはいろいろな有名人が他界されたり、病気されたり、はたまた離婚の話も聞かれたりと、さまざまでした。w

つよちゃんも危機迫る思いで、猪猛突進で突っ走ります! 

oooo―゛o゛―゛゛o―゛゛゛o―o―****~■猪

2007年1月 2日 (火)

正月の天気

さっ2007年スタート!

元日の天気は、南から低気圧が進み、比較的天気の崩れは夜からとなった。

しかし、初日の出は雲が多く見れなかった。

日中は雲がとれ、日差しが注ぎ気温も上がり、これで正月なの?とい疑問まで思いたくなるような陽気に。

今日も最高気温22.3度!

明日も今日以上に気温が上がる可能性。

朝方異様な陽気に包まれていた。

それは何か!冬といえばカラットした空気、冷たい空気でひんやりするものですよよね。

今朝は、んんんんんん、なんだこの空気の重みは。

なんか重たさを感じられたのだ。

空気が重い、じめじめ感!!あの季節のそう梅雨時期の感じ。

オーノー。

なんと沖永良部午前7時の湿度91%!!

じょじょに乾き始め、湿度が下がったが、これは深夜にかけ沖永良部含めた

南西諸島では低気圧の通過に伴い、南からの湿った空気が大量に流れ込んだ

為に、夜中に蒸発せず、太陽が昇るまで湿度を蓄積させ続けてたのだ。

ちょうど沖永良部が2007年2度目の日の出が上がる前後に、

前線が通過し、北からの空気が下り始め、湿度が下がったのだ。

しかし!上空の気温が平年より高く、日中は太陽の日差しギラギラ。

季節に矛盾するこの陽気、  うーーーん汗がでます今日は^^;。

とはいえ、こういった暖かな陽気の後は、寒気が南下するのがいつもの

パターン。

今回もそのパターンで、週の後半上空1500m付近の気温

◇鹿児島市 ―6度以下

◇種子島・屋久島―3度以下

◇奄美0度以下

このパターンとなれば、標高高い山では降雪または積雪。

鹿児島本土(薩摩半島)降雪といったパターンです。

気温の変動が大きい正月明けの気温変動。

体調管理には注意したいものですが、今回の寒波は3日間程度

続きます。

ピークは17日!

2007年1月 1日 (月)

2007謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

本年もいろんな角度で、投稿しますのでよろしくお願いいたします。

さて初日の出はみられたでしょうか?

沖永良部では残念ながら雲が多めで、時より青空も明け方ありましたが、

つよちゃんが起きて午前8時、うーーん太陽はすでに昇りのぼりw

雲に隠れ、一時雨も、、、、

日中は青空も広がり暖かいお正月初日でした。

なお今後、再び強い寒気団が週の後半にかけ流れ込む見込み。