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tsuyochan albam

  • P10101351
    沖永良部 夏の風景
 

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2007年2月25日 (日)

2月も終わりへ

こんにちは、今日は2月最後の日曜日、つよちゃんも今日は休みです。

今月ははじめての日曜日としての休みとなっています。

天気はくもりベース。

気圧の谷の影響もあり、一時雨がパラパラと弱い感じで降っています。

明日はこの天気は回復しますが、せっかくの休みの日、

子供たちとのふれあいを持ちたいですが、外がグレーとなると、

なかなかです。

家の中ででしか出来ません。

少し落ち着いた時に今パソコンへ向っています。

庭の草むしり等したかったのですが、

やる気が。。。。

子供たちに振り回されていまーーす^^..Dsc00130

2007年2月18日 (日)

春の訪れ

こんばんは、昨日は本当に蒸し暑さを感じた沖永良部でしたが、

今日はやっと前線の南下に伴い、気温が下がってきています。

気温の変動が激しいのもこの季節の特徴ですが、

今後は鹿児島県内、真冬のような寒さはもう終えたとみています。

寒の戻りも多少はありますが、一歩ずつ春に近づいています。

今年の桜の開花は平年よりぐぐーーっと早まると思われます。

暖冬のせいもありますが、今後も暖かな日が多くなります。

上空1500メートルの0度線を目安にしてみますと、

ほぼ九州付近を北上、南下を繰り返しながら、次第に

北上していく見込みです。

沖永良部で菜の花が咲いて、これから花の季節突入です^^

2007年2月17日 (土)

暑い^^;;

こんばんはつよちゃんです。

今日は前線の南で本当に蒸し暑さ倍増です。

午後からなかなか気温が下がらず、

この時間21時でも沖永良部21度。

ちょうど前線が南へ下がってきているので、

通過まではなかなか気温が下がりにくそうです。

今日の夜7時から雨模様の沖永良部。

18時の写真です。

もう南からの風でね潮風が市街地を包み込んでいます。

あーー 潮臭い^^;

P1010008

2007年2月16日 (金)

2月17日鹿児島県内の天気

鹿児島県内はこらから雨模様に。

西から前線が延び、次第に雨雲が活発に、

前線活動も活発になり、明日~あさって鹿児島県内は雨模様。

特に種子島・屋久島~奄美地方は雷を伴った雨には注意が必要だ。

こちらはGFSのあす17日の降水モデル

赤いところや黄色いところでは雨が降る強さを表す。

2月17日土曜日の予想    次第に西から強い雨雲が

接近するしてくるのがわかると思う。

                            

2月18日日曜日予想モデル20070218gfs_1           

強い雨雲が奄美付近に。

前線が東から西に延びる。

これからしばらぐづついた

天気に、

特に南西諸島はくもりや雨の日が

今週多くなりそうだと見る。

強い寒気団は北日本止まり。

鹿児島県内は次第に平年並み~やや高い気温傾向でこれから行きそうです。

2007年2月15日 (木)

急速に発達する低気圧

2月14日バレンタインデーのこの日、にほんれっとうに再び急速に発達する

低気圧が日本列島に襲い掛かった。

低気圧は日本海から東北地方を進み、気圧も急降下。

南からの風が強まったこの日、各地で春一番を観測。

さらに竜巻や落雷等で各地で被害も相次いだ。

昨年から今年にかけ、幾度もこのようなニュースを目の辺りにした。

今後低気圧は南から東北東へ進むケースが多くなり、

周期的な変化の天気がしばらく続く見込み。

寒冷前線通過時の豪雨、落雷、突風等の激しい気象現象は、

今後も注意が必要だ。

2月17日~18日も再び低気圧が日本を通過する。

2007年2月 2日 (金)

2月2日寒気について

この冬一番の寒気団が日本列島を包んだ。

九州北部・東シナ海側を中心に降雪・積雪があり、5センチ前後の積雪が観測された。

今回は寒気団の中枢ではかなりの強い規模で、上空5500メートルで-42度以下の

猛烈な寒気となった。

九州では、-30度以下のラインが2月2日午前中部付近まで南下。

日中の最高気温が7度以下となった。

南西諸島各地でも日中13度前後と寒さがピークに達した。

沖永良部の最高気温気温、2月2日13.9度。

それよりも南那覇市では13.5度となった。

今回の寒気の流れ込みパターンは、人間の舌の形で南までぐぐーーーと

伸ばしながら通過するパターンで、南西諸島でも厳しい冷え込みになった。

20070202203000 雲画像では、東シナ海側から行き良いよま流れ込む筋状の雲の画像で、

今回の寒気の強さを物語っている。

この寒気も3日以降次第に東に抜け、気温も急速に上がりだす。

しかし、上空の雲が取れた地方では、放射冷却により厳しい冷え込みに

なるものと思います。

内陸ではさらに気温が下がる。

道路の凍結、配管の破裂、凍結、農作物の被害が懸念される。

各地で2月2日午後現在低温注意報が各気象台から発令中。

このあとの上空の気温は来週ににかけ上昇の見込み。

この寒気クラスは、今年最初で最後となるとみています。