大寒波襲来
こんばんはつよちゃんです。
今年2回目となる投稿ですが、
今回の話題は・・・
寒気について。
大寒過ぎて、春めいた陽気に包まれている
こちら沖永良部島、
現在沖永良部島では低気圧の接近・通過による
雨雲がかかり雨となっています。
22日から別の低気圧が日本付近に接近しその後発達して北海道の北で発達し、
その影響で、大陸から優勢な高気圧と強い寒気団を引き込む形で、
24日かけて強い冬型の気圧配置となります。
850hpa 上空1300~1500メートル付近で
24日0度線が沖縄の南まで南下するほどの強い寒気、
地上から100メートル単位で0.6度づつ下がるので
12度~13度の寒気とります。
そして今回の寒気は前回鹿児島地方で初雪を観測した
クラスの寒気となるため、再び市内でも雪が舞う可能性があります。
雪の降る目安、
上空1500メートル付近
-6度以下
大雪の降る目安
-9度以下です。
寒気の中心は
5500メートル付近で最大
-50度以下の寒気に成長しながら
日本付近を伺います。
となれば寒気の強さが強い、低気圧の発達があるため、
寒気が南へ行く力が強まります。
寒気のピークは24日。
26日以降はこの寒気は遠ざかります。
その後次第に平年並みへと戻りさらに気温は高めとなっていきます。
今後寒暖の差が大きくなるので、
インフルエンザの流行もさらにヒートアップしているので、
体調管理に十分注意し、
今後の気象情報に注意しましょう。


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