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tsuyochan albam

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    沖永良部 夏の風景
 

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2007年7月31日 (火)

台風5号

次第に発達してきた強い台風5号(うさぎ)

名前は可愛いが、中身は凶悪の台風です。

先の台風5号より規模は小さいが、海水温が高い領域を

進んでいるため、次第に発達してきた。

7月31日午前9時

970hpa

35m/s

今後も更に発達し、九州へ

8月3日接近あるいは上陸の可能性も出てきてます。

東側から張り出す太平洋高気圧の勢力が強まる予想で、

今回は西日本方面を中心に影響がでそうです。

台風はコンパクトに引き締まり、

台風が接近する地域では、接近時から急速に

風雨が強まる見込み。

早ければ2日後半から鹿児島県内影響が出始める

可能性。

早めの台風対策を。

また、南西諸島では直接的な影響はほぼ無いと見ますが、

台風からの湿った気流で、2日以降不安定な天気へ。

3日は奄美でも15メートル以上の強風域に入る可能性も。

3日は、鹿児島本土では25メートル以上の暴風域へ入る

恐れも。

今後の台風情報、台風対策・防災意識の向上に努めましょう。

海水浴は控えましょう。

2007年7月30日 (月)

台風5号

こんにちは、本当に鹿児島地方

大変な暑さになっているみたいですね。

35度以上の猛暑日。

今日もなっているようで、長期間の高温で

体調壊している方もいらっしゃるのでは。

店に出張員の人も、とんでもないですよと

この暑さにビックリ、うんざりしている様子でした。

ところで29日15時に発生した台風5号、

再び日本に影響を与える台風となりそうです。

キーマンは、台風の東海上にある高気圧です。

今後太平洋高気圧が東から西、日本列島へ張り出す

予想があり、発表時当初より西日本へ台風が

接近予想へ変わってきました。

今後九州へも接近も考えられるので、

今後の気象庁から出される最新の気象情報に

ご注意ください。

ちなみな南西諸島や九州は別の

太平洋高気圧に覆われているので、

台風の進路をブロックすると思いますが・・・

まだどんなコースで進むか不透明なところです。

2007年7月23日 (月)

九州北部梅雨明け

今日7月23日九州北部・山口県

四国地方で梅雨明けの発表がありました。

また、今日は大暑

暦の中でいちばん暑い日といわれる日。

鹿児島では今日の予想最高気温

35度を予想している。

熱中症にはご用心。

熱中症対策として、小まめな水分補給、

適度な塩分を摂取いればいいとされています。

梅雨前線の活動が弱まっています。

ですが、関東以北ではなかなかすっきり晴れ間が

覗くのはまだ先へ。

梅雨明けは8月入っていってからになりそうな気配。

やはり、、西日本では夏らしい夏。

東日本では夏ムードも短縮されそうで、

経済効果もアンバランスになる可能性。

前回大手スーパーの売り利上げ伸び率が向上したが、

そのギャップが、今後きそうだ。

ただ、つよちゃんの南西諸島は高温傾向で、

今年の夏となりそうだ。

2007年7月22日 (日)

季節予報に変化

こんにちは、

昨日気象庁から今後一ヶ月予報が発表された。

070721ima

それによれば、南西諸島の気温傾向は平年より高い傾向

これは以前と変わらないが、

西日本~東日本は一転平年並みから低い気温傾向と

なったのだ。

当初、気象庁は今年はエルニーニョの影響で太平洋高気圧が

強くなる予想をスーパーコンピューターで出していた。

しかし!今年はまだ太平洋高気圧の勢力が

南で強いものの、北に張り出す力が以前弱いのが現状だ。

今後梅雨明けも間近な地域も今後続々出てきそうだが、

連日猛暑や厳しい暑さ、というのも以前の予想より少なくなる

可能性が、そしてすっきりと晴れ間が続くというのも

少なくなる可能性も。

特に関東以北の地方は、オホーツク高気圧の勢力が強まり、

北東から吹く風、やませによって冷夏をもたらす可能性もある。

現在でもそれにより、日中でも25度以下という日も出てきている。

今年は南西諸島では例年より高い高温傾向、九州でも今後は

暑さが復活し、晴れ間が続く見込みだが、

北と南の天気傾向が変わってきそうな予感。

2007年7月17日 (火)

鹿児島地方梅雨明け間近

台風4号通過した14日以降梅雨前線が

東北地方まで押し上げました。

しかし!南の海上で再び新たな停滞前線が

種子島屋久島の付近に形成され、

現在奄美地方近海から十島村周辺

種子島屋久島周辺で活発な雲があります。

今後は九州南部鹿児島地方では、

高気圧に覆われる日が多くなり、

前線や湿った気流がかかる奄美地方では

数日不安定な天気に。

来週にはふたたび九州方面に梅雨前線が

かかる可能性もありますが、

次第に西から雨の季節が上がっていきそうです。

記録的な大雨だった九州地方も雨の季節が

終わろうとしています。

2007年7月16日 (月)

台風で停電被害

沖永良部では台風4号の通過に伴い、

13日午前中から遅いところでは15日早朝まで

停電被害がでました。

つよちゃんの家も28時間程度停電に。

冷蔵庫の食材も一部捨てました。

非常に強い勢力で、東シナ海を北上して、

台風の右側(危険範囲)に掛かったため、

凄まじい暴風に、

7月でこれだけの勢力と風が観測されたのは

最強クラス。

14日鹿児島大隈半島に上陸時の

気圧945hpaも戦後最強。

いかい台風4号が強かったのが、わかります。

これからが台風シーズン本番。

つよちゃんの家のボイラーも倒れており、

愕然。

でも大事には至らずホット、

補強工事を2日前終え、復活!

日頃から防災意識を高めて、

今後の対策を!

さらに、今日は新潟と長野では

震度6強の大地震が!

天の次は地に。

災害はいつ起きるかわかりません。

2007年7月10日 (火)

台風4号接近

台風4号が今年最初に日本へ影響がでそうです。

これまで台風が発生が少なく、日本の南の海上は

特に沖縄の南まで海水温が30度以上と平年の1度~

2度高くなっており、台風が発達しやすい環境にあります。

また、台風は今後13日~14日南西諸島沖縄本島から

奄美諸島の西の海上、東シナ海を北上する可能性が

現在高く、台風の右側に当たるため、

猛烈な暴風に警戒が必要。

15日以降、台風は日本付近の梅雨前線に伴う

偏西風にのり、北から北東(転向点)となり、

梅雨前線の影響もさらに強まり、

広い範囲で大雨の可能性が高まってきています。

これまでの九州の記録的な豪雨の上に、

さらに台風4号の影響も加わり、

さらなる被害が懸念されます。

最新の台風情報と、気象情報に注意が引き続き

しなければなりません。