こんばんは、昨日は本当に蒸し暑さを感じた沖永良部でしたが、
今日はやっと前線の南下に伴い、気温が下がってきています。
気温の変動が激しいのもこの季節の特徴ですが、
今後は鹿児島県内、真冬のような寒さはもう終えたとみています。
寒の戻りも多少はありますが、一歩ずつ春に近づいています。
今年の桜の開花は平年よりぐぐーーっと早まると思われます。
暖冬のせいもありますが、今後も暖かな日が多くなります。
上空1500メートルの0度線を目安にしてみますと、
ほぼ九州付近を北上、南下を繰り返しながら、次第に
北上していく見込みです。
沖永良部で菜の花が咲いて、これから花の季節突入です^^
鹿児島県内はこらから雨模様に。
西から前線が延び、次第に雨雲が活発に、
前線活動も活発になり、明日~あさって鹿児島県内は雨模様。
特に種子島・屋久島~奄美地方は雷を伴った雨には注意が必要だ。
こちらはGFSのあす17日の降水モデル
赤いところや黄色いところでは雨が降る強さを表す。
2月17日土曜日の予想 次第に西から強い雨雲が
接近するしてくるのがわかると思う。
強い雨雲が奄美付近に。
前線が東から西に延びる。
これからしばらぐづついた
天気に、
特に南西諸島はくもりや雨の日が
今週多くなりそうだと見る。
強い寒気団は北日本止まり。
鹿児島県内は次第に平年並み~やや高い気温傾向でこれから行きそうです。
2月14日バレンタインデーのこの日、にほんれっとうに再び急速に発達する
低気圧が日本列島に襲い掛かった。
低気圧は日本海から東北地方を進み、気圧も急降下。
南からの風が強まったこの日、各地で春一番を観測。
さらに竜巻や落雷等で各地で被害も相次いだ。
昨年から今年にかけ、幾度もこのようなニュースを目の辺りにした。
今後低気圧は南から東北東へ進むケースが多くなり、
周期的な変化の天気がしばらく続く見込み。
寒冷前線通過時の豪雨、落雷、突風等の激しい気象現象は、
今後も注意が必要だ。
2月17日~18日も再び低気圧が日本を通過する。
この冬一番の寒気団が日本列島を包んだ。
九州北部・東シナ海側を中心に降雪・積雪があり、5センチ前後の積雪が観測された。
今回は寒気団の中枢ではかなりの強い規模で、上空5500メートルで-42度以下の
猛烈な寒気となった。
九州では、-30度以下のラインが2月2日午前中部付近まで南下。
日中の最高気温が7度以下となった。
南西諸島各地でも日中13度前後と寒さがピークに達した。
沖永良部の最高気温気温、2月2日13.9度。
それよりも南那覇市では13.5度となった。
今回の寒気の流れ込みパターンは、人間の舌の形で南までぐぐーーーと
伸ばしながら通過するパターンで、南西諸島でも厳しい冷え込みになった。
雲画像では、東シナ海側から行き良いよま流れ込む筋状の雲の画像で、
今回の寒気の強さを物語っている。
この寒気も3日以降次第に東に抜け、気温も急速に上がりだす。
しかし、上空の雲が取れた地方では、放射冷却により厳しい冷え込みに
なるものと思います。
内陸ではさらに気温が下がる。
道路の凍結、配管の破裂、凍結、農作物の被害が懸念される。
各地で2月2日午後現在低温注意報が各気象台から発令中。
このあとの上空の気温は来週ににかけ上昇の見込み。
この寒気クラスは、今年最初で最後となるとみています。
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